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まずは身を守ろう!竜巻に備えて普段から心がけておくこと


雲1

竜巻はいつ起きてもおかしくない災害です。しかし、もし起きたらどう対処すればいいのかわからないのが原状。そこで竜巻発生時の身の守り方を勉強しましょう。建物への被害は防げませんが、身の安全を守るための対策は可能です。
竜巻は日本のどこでも発生しています。季節を問わず台風、寒冷前線、低気圧に伴って発生しています。特に台風シーズンの9月が最も多く発生していますのでこれからの時期注意が必要です。

竜巻が起こる前の特徴

体験したした人の多くが以下のような異変を感じています。
・雲の底から地上に伸びる漏斗状の雲を見た。
・飛散物が筒状に舞い上がるのを見た。
・ゴーという音がしたのでいつもと違うと感じた。
・気圧の変化で耳に異常を感じた。


昨日の竜巻で気象庁から竜巻から身を守るにはと発表されました

竜巻から身を守る

屋内にいる場合
●窓を開けない
●窓から離れる
●カーテンを引く
●雨戸・シャッターをしめる
●地下室や建物の最下階に移動する
●家の中心部に近い、窓のない部屋に移動する
●部屋の隅・ドア・外壁から離れる
●頑丈な机の下に入り、両腕で頭と首を守る


屋外にいる場合
●車庫・物置・プレハブを避難場所にしない
●橋や陸橋の下に行かない
●近くの頑丈な建物に避難する
●無い場合は、近くの水路やくぼみに身をふせ、両腕で頭と首を守る
●飛来物に注意する

表1


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