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相模原市でのゴミの捨て方!ゴミ処理で温水プールも


◇相模原市の粗大ゴミ処分について◇

  清掃工場


相模原のゴミ処理施設には3つございます。南清掃工場・北清掃工場・津久井クリーンセンターがございます。一般のゴミのは相模原市では、週三回回収があります。都内などは週2回となっていますが、週3回は助かりますね。事前粗大ゴミについては、事前に申し込みが必要です。自宅まで収集に伺う「戸別収集」かご自分で受入施設に持ち込む「直接搬入」があります。直接搬入は、基本料金(10㎏まで)120円で10㎏まで120円が加算される仕組みになっています。その際、粗大ゴミ収集シールは不用です。戸別収集は一般的な収集で事前の申し込みにより指定の金額の分のシールを貼り、指定場所に出しておくことです。また処分しずらいコンクリートブロックやレンガ・耐火金庫・物干し台(コンクリート製)・つけもの石は、北清掃工場への直接持ち込みに限り受け入れを行っています。戸別収集はございませんでの、処分にお困りの際は持ち込みをお勧めいたします。家電リサイクル法対象商品はもちろん処分できませんので、規定に沿ってリサイクルが必要です。当社では、どんあ物でも回収いたしますので、お決まりの際はお気軽にご連絡下さい。
北部粗大ごみ受入施設
南部粗大ごみ受入施設

◇相模原市の不法投棄問題◇

 ごみ


どの地区も不法投棄の問題は深刻な問題です。相模原市で、もっとも苦しんでいる地区があります。津久井です。水源地である津久井地域では、以前から不法投棄が絶えません。相模原市では、不法投棄キャンペーンとし、市民に参加を呼びがけ、83名の方が参加。散乱したゴミや粗大ゴミの回収を行いました。回収したゴミは200㎏。こちらなどの不法投棄はの産廃物の処理を相模原市から負担金を活用し撤去している状態です。不法投棄に対しては、監視などによる未然防止対策が効果的なことから、パトロールや監視カメラによる監視など監視体制を強化しています。不法投棄の現状についてですが、、不法投棄されるものでは粗大ごみが一番多いそうです。例えば布団や小さい家具製品などですが、次にテレビなどの家電4品が多いとのことです。続いて、タイヤやバッテリーなど、市では処理困難物と言っているが、そのようなものが多くなっています。粗大ゴミは、市で回収しておりますし原因はなんでしょうか?粗大ごみも家電4品も有料ですが、有料だから捨ててしまうのでしょうか。もう一つはルールを知らないかめんどうくさいのか。いづれにしろ、どんな理由にしろ自分だけが良ければいいということではありません。

◇ゴミ燃焼でこんな施設もります◇

  センター 

ゴミを燃焼しその熱で色々なことに利用されております。北市民健康文化センターの施設の1つとして、北の丘センターがどざいます。施設自体がかなり広く、ゴミ処理施設、その焼却熱を利用したプールと温泉施設、公園、体育館など、プール以外でも快適に利用できる施設が整っています。こちらは、隣接するゴミ焼却場(北清掃工場)から出る800℃以上の「熱」を利用して実は「発電」もしているのだが、その余熱で水を温めてプールや浴室のお湯に使っている。相模原公園には「グリーンハウス」という温室を持った建物があります。ここは、そばにゴミの焼却場があって、その廃棄熱を利用した大温室です。大和市も同じようにゴミ焼却場のそばに引地台公園があって、ここの温泉プールも、ゴミ焼却場の熱を利用し、熱を熱交換して温室として利用をしています。市の運営で比較手お値段も安いので是非ご利用いてみて下さい。

2  プール22


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