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衣替えのついでに不要品も整理してみましょう


◇どんな日に衣替えするのが一番いいの?◇

衣替え


出来ましたら、雨の日など避けて天気のいい晴れた日に行ってください。
風通しをしますので湿気などがないほうが適していると言われています。また、衣類につく害虫はタンスの中で自然に出てくるものではなく、洗濯物についたまま収納されて、卵を産んだりしてしますのです。また、衣類についた食事の食べ残しなどは害虫は好みますので、収納する際はキチンとシミなどを落とし手入れしてから収納することをおススメいたしまます。


おすすめの衣替え方法として、9月中旬~10月の頭くらいに夏服半分、秋服半分に衣替えをします。そして、本格的に涼しくなってきたら残していた夏服と秋冬服を交換するのがいいのではないでしょうか。

◇衣替えは楽しく数回に分けても行っても大丈夫です◇

 カゴ


今、衣替えを行う場合、冬物のセーターやコートダウンともう時期的に着ないものをクリーニングに出し収納しますが、まだ肌寒い為、長袖のインナーなどはまだ使用します。春から夏まで数回に分けて行うと負担も少なく無駄なものの処分や掃除をかねた衣替えが行えますので、計画立ておこないましょう。

◇間違った防虫剤の使い方していませんか◇

洋服をしまうとき、防虫剤を洋服の下にもぐりこませていませんか?
防虫剤のガスは空気よりも重いため、洋服の下に置くとガスが全体に行き渡らず、 収納ケースの上部は防虫剤を入れていないも同然なんてことに。
ガスが全体に行きわたるよう、防虫剤は洋服の上に置きましょう。防虫剤にはそれぞれ適正量があります。少なく使うともちろん効果は半減しますが、 多く使ったからといって効果が倍になるわけではなく、逆にガスが再び結晶になって衣服の汚れとなってしまうこともございますので、標準使用量を守ることも大切です。

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◇うっかりそのまま、知らないと損する◇

   クリーニング


この時期、コートやダウンなどクリーニングに出して収納する洋服が多い季節です。
クリーニングから戻ってきたビニールをそのままにしてしまっていませんか?
ビニール袋は保存袋ではありません。クリーニングから戻ったら風通しの良いところで陰干してから収納しましょう。

◇衣替えは部屋の掃除のチャンス◇

拭く


衣替えのシーズンは、お部屋の模様替えや掃除を行なうにも良いタイミングです。
まずは、きれいにお手入れした収納する衣類をしまうスペースから掃除を始めましょう。普段使用していない場所ですので
思いのほかホコリなどもたまっていますので、風通しをしきれいに拭き掃除をしましょう。
この時に不要な衣類も思い切って処分するとスペースも確保され気分もスッキリいたします。

◇着ていない服は思い切って捨てよう◇

服


またいつか着るかも・・・と毎年しまい込んでいませんか。
もう2年着ていない洋服は不要なものです。思い切って処分しましょう。そのままにしておくとどんどん洋服が増えていくばかりか、収納スペースを圧迫し、しまいには詰め込みすぎて害虫の被害や汗ジミなどでダメージになります。また風水などから見ても不要な洋服をそのままにしておくと運気も下がってしまいますので、処分し気持ちもスッキリしましょう。


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